肝臓周りやコレステロールなどの数値がヤバい…
長い間、GOTやGPT、中性脂肪、コレステロールなどの数値が、危険水域或いは正常値超えとなっていた。
原因は、長年に渡る過剰でアンバランスな食生活。圧倒的に野菜摂取の絶対量が不足していた模様。
2016年1月、このままではいけないと一念発起し、どうしたら野菜を手軽で効率的に、且つ摂取しやすくなるかを真面目に考え、至った結論がグリーンスムージーだった。
そもそもグリーンスムージーとは!?
グリーンスムージとは生の葉野菜と果物、そして水をミキサーで混ぜ合わせたもの。それ以外は一切使わないのが大原則。
グリーンスムージーのメリット
- 生の葉野菜、果物を使用するので加熱に弱い栄養素もしっかり摂取できる
- 野菜や果物の皮などをそのまま剥かずに使用するので、野菜や果物の持つ栄養素や食物繊維をロスすることなく摂取することができる
僕的グリーンスムージーとのつきあい方
噛んで飲めっ!!
グリーンスムージーは流動食なので、咀嚼をせず、そのままゴクゴクと飲めてしまう。咀嚼という行為により唾液が分泌され、唾液に含まれる酵素が摂取したものの栄養素の消化吸収を助ける。また、咀嚼することによりセロトニンという脳内物質が分泌される。セロトニンは満腹中枢を刺激して食欲を調整してくれると共に、気持ちを落ち着かせる効果もあるという。故に、グリースムージーは噛むように飲むべしっ!!
グリーンスムージーの摂り方
前述したように、グリーンスムージは野菜や果物の栄養をまるっと摂取することができる。しかし、人間の身体はそれだでは成り立たない。
蛋白質の不足は筋量及び基礎代謝の低下を、 炭水化物の不足はエネルギー不足を、 脂質の不足は体温や血圧の不良を招く。
故に、それらの栄養素は食事でしっかり摂取しなければならない。
三食全てをグリーンスムージーに置き換えるなんてもってのほかなのだ。
ちなみに、グリーンスムージーの栄養をしっかりと体内へ吸収させるには、グリーンスムージー摂取前後の40分は胃に何も入れないのが良いらしい。
なので、僕は朝食をグリーンスムージに置き換えている。
果物の入れすぎには要注意
飲みやすいグリーンスムージーを作る際の葉野菜と果物の割合は「4:6」と言われており、葉野菜よりも果物の割合の方が高かったりする。
本人はローカロリーな野菜をしっかり摂っているつもりでも、実際は葉野菜よりも多量の果糖を摂りまくっている、ということになりかねないので注意が必要。
個人的には多少飲みにくいくらいがちょうど良いと思ってる。
その結果…

今回の健康診断の結果、糖尿病との診断が下ってしまったものの、ずっと悩みの種であった肝臓周りや中性脂肪、コレステロールの数値は軒並み改善されており、全てが基準値内になっていた。
主治医曰く、「グリーンスムージーの効果だと思うよ。」だそうだ。
やっぱり野菜って大切なんだな、としみじみ実感。
今後も引き続き飲んでも良いということなので、ユルユルと続けていこうと思う。



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