遂にこの時が来てしまった…

闘病記

停滞期到来…そして、微増微増微増!!

糖質制限を始める際に主治医より聞かされていた停滞期。
遂に来ました。

そして、こともあろうに少しずつ微増。
塵も積もれば山となる。
結果、110kgを切って105kgに迫っていた体重が、あれよあれよ115kgに戻っていく…

今振り返ると、体重が上昇傾向に入り始めた時期は、ちょうど仕事でストレスに晒されていた時期と重なる。

日々の疲労と、それによるストレスで、毎日行っていた血圧と体重の測定をしなくなってしまうくらいに疲弊していたみたい。

元々、僕には「ストレスが溜まると食べ過ぎてしまう」という傾向が顕著に見られていた。

さすがに以前のように連日ラーメン大盛りやプリン、アイスの複数食いなどのドカ食いはしないけれど、気が付かないうちに少しずつ食事量が増えていた模様。

ストレスコントロールの大切さを改めて実感。

そんな中でも、HbA1cの数値は5.0~5.3の間行きつ戻りつ。食事量に増加傾向が見られても、糖質摂取量はしっかりとセーブすることが出来ていた証である。

今後の課題は空腹時血糖!!

しかし、HbA1cは良好な数値をキープしていた半面、空腹時血糖は120~150mg/dLの間を行ったり来たりして、なかなか安定しないという…

なので、改めて「空腹時血糖」と「HbA1c」について調べてみた。

空腹時血糖とは何ぞや!?

血糖値とは、血液中に含まれるブドウ糖の割合のことね。
食事をすると、料理に含まれていたブドウ糖を吸収して血糖値が上がる。その後、膵臓からインスリンが分泌されることで血糖値は下がる。

従って、血糖値は食前と食後で大きく変化するの。
「空腹時血糖」とは、10時間以上絶食し、空腹の状態で測定した血糖値のこと。
通常、検査時間に合わせて夕食を摂り、朝食を抜いて測定する。

HbA1cとは何ぞや!?

一方、「HbA1c」は過去1~2ヶ月の血糖値の平均値で、検査前に甘いものを控えたり、急に運動を始めたからといって一朝一夕で上がったり下がったりするものではないのである。

簡単に言うとHbA1c(糖化ヘモグロビン)とは「血液中のブドウ糖と結合した赤血球のヘモグロビン(血色素)」のこと。検査項目で示される数値は、ヘモグロビンに占めるHbA1cの割合を示すのである。

ヘモグロビンは血液中のブドウ糖と結合する性質がある。
一度ヘモグロビンとブドウ糖が結合すると、その後は分離されることなく、赤血球の寿命(約4か月)が尽きるまで身体中の血管をグルグルと巡り続ける。そして、全身を駆け巡っている中で血液中に余分なブドウ糖があれば次々と結合していくという恐怖…(((;゚Д゚)))

故に、高血糖な人ほどHbA1cも高くなる。

次のステップへ!!

主治医からの一言。
「身体に入れるものの量を減らしましょうっ!!」

引き続き緩めな糖質制限による食事管理を行いつつ、身体に入れるものの総量を減らし、適度な運動を継続的に続けることにより、長らく停滞している体重を減少させるっ!!

それに伴い、「インスリン抵抗性」が低下し、空腹時血糖も下がって来るでしょう。

けっぱれ、自分!!

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