体重はどうなった!?

前にも書いたけど、 「ご飯、蕎麦、饂飩、パスタ、パンなどは摂取しない」、「餃子、春巻き、シュウマイの皮、揚げ物のパン粉、調味料など、それなりに糖質を含むものは常軌を逸しない範囲で食べる」が基本スタンス。
そんな食生活を始めた直後から、微増微減を繰り返しながら、緩やかに体重は減少し始める。120kgを超えていた体重は、一年で約15kg減少した。
HbA1cの数値は5.0~5.3の間で激しく安定中。
体重の減少と共に、服のサイズが一気にダウン!!
10年前はウエスト140cmのパンツを、糖尿病発覚時点では125cmのパンツを履いていた。
糖質制限を始めて半年後には110cmが履けるようになっていた。そして、今現在、105~107cmのを履いている。
それに伴い、基本的にオーバーサイズが好きなので8Lを着ていたトップスも、4Lが着られるようになった。
今まで来ていた服が軒並み着れなくなり、新たに買い揃えなければならなくなってしまう…
しかし、ここまでサイズダウンすれば、財布に優しいユニクロの服が買えるのである!!

但し、サイズは一番大きい4XLになるため、ネット通販のみの取り扱いであるが…
直ぐに手に入れることは出来ないけれど、この安さは感動ものだ。
最寄りの店舗預かりにすれば送料はかからないし。
僕の身長は約184cm。
ユニクロのトップスはおそらく身長175~180cmを想定して作られている。
だから、総丈が短く、少々つんつるてんになってしまうのが難点。
だから、ちゃんとした時に着るトップスは、今まで通り池袋のサカゼンで。
部屋着や普段着はユニクロで。
そんな感じになりにけり。
蒸留酒でも、醸造酒でも、結局のところ酒はヤバい!!

糖質制限中でも酒は飲める。
当然、全ての酒が飲めるわけではないけれど。
とりあえず、最初に控えるべきはビール。
それなりの糖質を含んでいるこいつの怖いところは、グビグビと何杯も飲み干してしまうところにある。
また、日本酒やワインなどに代表される醸造酒もそれなりの糖質を含んでいる。
適量を守れる鉄の意志を有している人以外は、最初から避けた方が無難と思われる。
僕はビールや醸造酒を好んで飲まないので、この部分に関してはストレスフリー。
ウィスキーやバーボンなどに代表される蒸留酒は、その製造過程に於いて糖質が抜けるため糖質0g。加えて、蒸留酒は醸造酒と比較しアルコール度数が高く、少ない量で酔えるため、飲む絶対量が少なくて済むというメリット付き。
蒸留酒大好きな僕。
職場の飲み会で調子こいて大好きなハイボールを痛飲♪
僕はとても大事なことを忘れていた。酒はアルコール度が高くなれば高くなるほどカロリーも高くなるということを…
毎朝恒例の体重測定。
痛飲した翌朝は体重が3~4kg増えている。
そして、元に戻すのに一週間以上かかる。
そんな経験を数回して至った結論が、「蒸留酒でも、醸造酒でも、結局のところ酒はヤバい!!」である。
元々、飲酒は月に1~2回あるかないかくらいだったので、付き合いで多少飲まざるを得ない時以外は飲酒しないことにした。



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