糖質制限でHBa1cと空腹時血糖の値はどうなった!?

闘病記

僕的糖質制限との付き合い方

主治医の指示の下、糖質摂取制限量200g/日の糖質制限を初めて2ヶ月経過。

診察は1ヶ月毎で、毎回血液検査を行い、HBa1cと空腹時血糖の測定を行う。
尿検査や詳細な血液検査は6ヶ月毎に行う予定。

主治医より「1日に牛丼の並盛くらいなら食べてもいいよ。」と言われたものの、一度食べてタガが外れると困るのでご飯、蕎麦、饂飩、パスタ、パンなどは摂取しないことに決めた。
その代わりに肉類や餃子、春巻き、揚げ物、調味料などそれなりに糖質を含むものは常軌を逸しない範囲で食べることにした。

そして、食事を摂る際は必ず守るベジ・ファースト。
そして、続けるグリーンスムージー。

そんな食生活を続けること2ヶ月。
あれよあれよという間にHBa1cは正常値まで下がり、空腹時血糖も正常値は超えてしまってはいるが大幅に下がった。

恐るべし糖質制限。
但し、自己流の無理な糖質制限は体調を崩しかねないので気をつけましょう。

ベジ・ファーストとは!?

「ベジ・ファースト」は「ベジタブル・ファースト」の略。
食事をする際に、まずは野菜から食べるスタイル。野菜はサラダとは限らず、煮物でも、炒め物でも、味噌汁でも構わない。

野菜や海藻などに含まれる食物繊維は、その消化の過程で糖質の急激な上昇を抑え、血糖値の上昇を緩やかなものにしてくれる。

急激に血糖値が上昇すると、身体は血糖値を下げるためにインスリンを大量に分泌する。処理しきれなかった糖はインスリンにより脂肪細胞へ蓄えられてしまう。

血液中の糖が少なければインスリンの分泌が抑制され、糖を脂肪細胞へ吸収しようとする働きを防ぐことができるのだ。

だから、食べる順番はとても大切。

糖質制限ハンドブック

健診結果を聴きに行った際に、主治医より薦められた「食品別糖質量ハンドブック」(洋泉社)。

著者は一般財団法人「高尾病院」理事長であり、 一般社団「法人日本糖質制限医療推進協会」理事長でもある内科医の江部康二先生。日本に於ける糖質制限の第一人者と言っても差し支えない方である。

この本には食材から各種食品、調味料に至るまで、それぞれの糖質量が細かく記載されている。
だから、何か料理を作る時に「この食材は大丈夫かな…!?」と調べるのにとても重宝するのである。

これから「糖質制限しようかな!?」と思っている人にはお勧めの書籍です♪


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